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新年

新年早々、海賊行為に精を出すことに。
まずはいつものようにカーボヴェルデ…と思ったが
今はポルトガルの敵対度が非常に高いのでラスパルマス周辺を徘徊することに。
すると、他国の私掠が「勝負しよ~」と言ってきたので、付き合うことにした。

私を含め3名ほどでかわるがわる、サシで勝負…!
コレが勝てない。連戦連敗。ただの1勝も出来ない。
遠目からの撃ち合い…コレは問題ない。
近接戦闘での撃ち合い、そして接舷…コレも問題ない。
接舷が解けて、その後の近接戦闘…コレが大問題。
ここから、機雷を織り交ぜられての相手の攻撃に耐えられないのだ。
自分も機雷を敷設すればいいのだが、タイミングがつかめず
結果として後手に回り、そのまま修理に追われてしまう。
そして、そのままジリ貧で負けてしまう…このパターンだ。
機雷敷設、砲撃、回復、これらの動作を手早く行わねばならないのだが
どうにも、操作が間に合わない…orz

そうこうしているうちに、装甲が鉄板1枚を残して、全て破壊されてしまった。
いたしかたなく、1勝も出来ぬまま撤退となった…

さて、今度は河岸を変えて東地中海に出かけることにした。
東地中海にて、獲物を求め彷徨う。これがなかなか好調。
そんなに広くない東地中海だ。航路は自ずと限られてくる。
そういった、航路を航行して獲物を探す。イイ感じに発見、拿捕していく。

で、その中に2隻からなる艦隊を発見。船種をよく見ずに仕掛ける。
戦闘に突入。相手は重ガレーと商用大型ガレー。
内心「しくじったか!?」と思ったが…
相手の重ガレーの船員は90名ほど。交易仕様だ。
接近し、白兵へ。迷わず突撃を選択する。
相手は撤収の鐘を鳴らすかとおもいきや、応戦してくる。
相手僚艦の回復支援を当てにしてのことだろうか、突撃をしてくる。
しかし、こちらは157名乗船。ちゃんと船尾楼も大型を2つ装備。
相手は90名で船尾楼は装備してない模様。
相手はこちらの突撃で30名近くを削られていく。
相手僚艦の外科スキルはそんなに高くなく、一度に3名回復がやっと。
対するこちらは外科支援無しだが、相手の突撃で10名程度削られるだけ。
その差は明白だ。相手の外科支援は全然間に合わない。
どんどん削られていく、相手の船員…が、相手は退く様子はなく、船員を減らしていく。
ついに、相手を拿捕することに成功。約250万もの大金を奪った。

戦闘後、相手は「お仕置きが必要ですね」と…
報復するつもりなのだろう。相手は重ガレー。少しばかり厄介だが
収奪した手前、相手をしないのも悪い気がする。
まぁ、来たら相手にするか…と思いつつその場を後にした。

で、その後も東地中海を彷徨っていると…やはり来た。戦闘開始!
こちらは仕事用のアラガレ。相手は戦闘仕様の重ガレーと商用大型ガレー。
正直、この2隻を相手にして戦っても勝ち目は薄い。
逃走にかかるが…重ガレーはまっすぐこちらを目指して突っ込んでくる。
商用大型ガレーは、支援に徹するつもりなのか、遠ざかる。
ふむ…どうしたものか。そう考えている内にも重ガレーが迫ってくる。
とりあえず、重ガレーへの迎撃体制をとってみる。
側砲を重ガレー船首へ向ける。が、重ガレーはそのまま突っ込んでくる。
側砲発射ッ!見事に重ガレーの船首へクリティカルが決まる。
砲撃系スキルを何も発動させていなかったため、撃沈には至らない。
しかしだ。コレは勝てるかも。相手の動きは、まるで素人のようだ。
商用大型ガレーは攻撃参加をしない。十分に勝機はある。

水平射撃、弾道、漕船を発動する。相手を上回る速度で巡航し、遠距離から
相手船首へ向けて砲撃していく…これが面白いくらいに決まる。
相手は、私の側砲が船首に向けられているにもかかわらず、回避行動をとらない。
まるで…どこぞのNPCのようだ。

必死に追いすがる相手。悠々と巡航し相手船首へ砲撃する私…
そして、ついに終わりを迎えた。私に肉薄する重ガレー。
だが、我がアラガレの側砲が火を噴き…あえなく重ガレーは轟沈。

相手のNPCのような動きと、面白いように決まる船首クリティカルに
すっかりご満悦な私は思わず「うはははw」と笑ってしまったのだ。
コレがいけなかったのかもしれない。相手のかんに障ったかどうかはわからないが
その後、何度も追いかけられることとなったのだ。
まぁ、実際のところ、あの場面で笑うのは、いくら何でも相手に失礼だ。
コレばかりは反省…orz

アテネ近辺で他国の私掠が出現したため、私は重ガレーに乗り換えた。
そして、他国私掠を追いかけていたのだが…先ほどの彼らに見つかり、戦闘に。
今度はこちらも重ガレー。容赦なく行く。水平射撃、弾道、速射を発動する。
相手はまっすぐこちらへ向かってくる…迷わず相手船首へ砲撃!
一瞬で相手は轟沈。余裕の勝利だ。
その後、何度か彼らと戦闘するが結果は…全勝。
いかんせん、回避行動をとらないという致命的な弱点を修正してこないのだ。
そんな相手に負けるはずもなく、何度と無く沈めていった…

とまぁ、こんな感じの幕開けとなった2006年。
なかなか続いている海賊稼業。いつまで続くかわからないが
やれるだけ、やってみようと思っている。
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