Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

インド探訪-考古学編

さて、今更ながらインドでの発見をつらつらと書いてみる。
まずは…やはり「古代メソポタミアの都市」の発見だ。
各地での聞き込みを終え、いざ遺跡の発見へ!
ヨーロッパからバスラまでの長旅。そして、バスラ郊外から奥へと進む。
さらに遺跡を目指して、歩き続けると…

ウル遺跡

ついに発見。ウル遺跡だ。

このウル遺跡は紀元前2100年と、実に4000年も昔の代物。
シュメール人のウル第三王朝創始者ウル・ナンムにより
ユーフラテス川の河畔に建設された都市らしい。
で、ゲーム内ではウルの中心となった神殿「ジッグラト」を模したモノのようだ。

調べている途中、面白いモノを見つけた。
大成建設のサイトに古代文明都市ヴァーチャルトリップというのがある。
面白いので、興味があったら是非ごらんになって頂きたい。

次の発見はペルセポリス。

ペルセポリス

アケメネス朝ペルシャ(BC550~BC330)のダレイオス1世により建設された宮殿群で
そこから、アケメネス朝ペルシャの都へと発展したモノらしい。
で、発見された方はクエの途中で聞いてご存知かと思うが…
アケメネス朝ペルシャはマケドニアの王アレクサンドロスに滅ぼされる。
この時に、アレクサンドロス大王はペルセポリスに火を放ち、焼いてしまった。

さて、この二つの遺跡を発見すると
メソポタミア文明とアケメネス朝ペルシャ関連のクエが出るわ、出るわ…
おかげで、何度もアデン-バスラ間を往復することになった。
ペルシャ湾はNPCが狭い湾にひしめいており、非常に面倒。
海事Lv50以上でも平気で絡んでくる…orz

さて、アデン-バスラ間の往復をあらかた終えて、次に目指すのは…
モヘンジョ・ダロだ。剣士への転職クエスト「モヘンジョ・ダロの猛者」の前提でもある。
サックリと遺跡を発見。SSは撮り忘れた…orz

で、このモヘンジョ・ダロは紀元前2500年頃から紀元前1800年頃まで繁栄していた模様。
都市の規模こそメソポタミア文明に劣るが、建築材として
窯焼き煉瓦を使用(ウルは日干し煉瓦が主流)していたり
下水道やダストシュート、公衆浴場などが設けられており
非常に優れた建築技術を持っていたようだ。

さて、ここらへんで今回のインド探訪最後のクエスト。
「モヘンジョ・ダロの猛者」を請ける。
モヘンジョ・ダロ遺跡に巣くい、冒険者を血祭りに上げている輩が居るという。
そいつらの退治が目的だ。

さっそく準備を整え、モヘンジョ・ダロ遺跡へ。
そして、目的の敵であるティラードLv46と交戦する。
さすがLv46だ。強い。おまけに手下のLv26もいる。
こまめに回復しつつティラードを撃破。
残るは雑魚のみだ。気楽に相手が倒れるのを待つ。
そうしていると…なんと!ティラード復活&参戦。あえなく敗北…orz

気を取り直してリトライ。今度は雑魚に時間をとられないように
相手の体力を均等に減らしていく。

モヘンジョ・ダロの猛者

そうして、ようやく撃破完了。めでたくクエスト達成となった。
剣士への転職状「師範推薦状」も入手して、今回のインド探訪は終了。
帰欧の途に着くことにした。


ブログランキング
FC2ブログランキング参加中!!よかったら押してください。
(※FC2ブログランキングの大航海時代Onlineカテゴリにとびます)
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Profile

REI

  • By:REI

  • EurosEspana
    砲術家海賊

Calender

Entry & Comment

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

DOL RING

大航海時代Online Ring 大航海時代Online公式サイトに行く 前のサイト 次のサイト ランダム リングホーム 参加リスト

FC2 BlogRanking

Powered by FC2ブログ

(C)2005 KOEI Co., Ltd. All rights reserved
このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、
もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。
Admin/ Analyzer
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。